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地域の再興とエネルギーの自立を目指して

宮城県の最南端、福島県との境に位置する丸森町筆甫(ひっぽ)地区は、面積の80%が森林といわれ、
豊かな森林資源と水源に恵まれた里山です。しかし、平成23年の福島第一原子力発電所の事故の影響により、
昔ながらの里山の暮らし、健康、そして経済的なあらゆる不安と困難を余儀なくされてきました。
この地域に希望を取り戻し、未来につないでいきたい。そんな想いから地元の有志が立ちあがり、
事故からちょうど5年がたつ平成28年3月11日にひっぽ電力株式会社を設立しました。
従来の化石燃料によるエネルギーへの依存から、地域資源を活用した循環型エネルギーへの転換をはかり、
地域エネルギーの地産地消を目指します。

 
 
ひっぽ復興発電所1号が稼働しました!

廃校になった旧筆甫中学校校庭に太陽光発電設備を設置
して売電、その収益を地域づくりに。そんな趣旨のもとに
平成28年4月より応援資金の支援の呼びかけが始まり、
59名の方々にご支援をいただき165Wのパネル216枚、
システム容量57.2KWの設備を設置することができました。

初秋の日差しのもと、9月中旬より稼働がはじまりました。
発電された電気はすべて東北電力へ売電され、その収益は
筆甫地区の地域の振興や福祉事業などに活かされます。
     
 
トピック
 

◇パルシステム電力へ電力供給スタート! ひっぽ復興発電所1号で発電された電気の供給が5月15日、東北電力
から再エネ比率90%の「パルシステム電力」へと切り替わりました。 
平成29年6月14日河北新報の掲載記事をご覧ください
 
◇「日本と再生」映画上映会開催!
平成29年6月3日。筆甫まちづくりセンターにおいて、
「日本と再生」映画上映会が行われました。上映会後には
映画の中でも紹介されている飯舘電力より千葉訓道氏、
あいコープみやぎより鈴木真奈美氏、そしてひっぽ電力
より社長の目黒忠七が登壇し、それぞれの活動や今後
の取り組みについてなどお話しし、意見交換が行われま
した。


 

       
 
◇ひっぽ復興発電所1号 完成記念式
旧筆甫中学校校庭に設置された太陽光発電所、ひっぽ
復興発電所1号が完成し、発電がはじまったことをうけて
10月9日に来賓の方々、関係者、ご支援いただいた
みなさまをお迎えして完成記念式が行われました。
当日は環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也さん
をお迎えしての記念講演、祝賀会ではみなさまとの交流も
すすみ、盛会に終える事ができました!




       
 
◇ひっぽ復興発電所1号 パネル設置イベント開催!
たくさんのみなさまの応援資金をもとに、ひっぽ復興発電所1号が
設置されました!ひっぽ電力関係者と地域住民の方々の協力により
架台の設置が進められ、7月31日には地域内外よりたくさんの方々
に参加していただいて、パネル設置イベントが行われました。
当日はパネル裏面へメッセージを書きこんだり、子供たちはカブトムシ
捕りに熱中するなど賑やかな1日となりました。
ひっぽ復興発電所1号は9月中旬より稼働予定です!




   
 
◇シンポジウム「自然エネルギーで地域を変える」
4月2日、エネシフみやぎ主催によるシンポジウム、「自然エネルギ
ーで地域を変える」に参加させていただきました!
たくさんの参加者様を前に、筆甫のこと、原発事故から会社設立に
至る経緯など紹介させていただきました。
宮城県内と福島県の市民発電関係者も一堂に集いこれまでの活動
のお話も伺う事ができ、たくさんの勇気と刺激をいただいてきました。


 
 
ひっぽ電力株式会社
981-2201 宮城県伊具郡丸森町筆甫字小筆甫45-1
電話番号0224-76-2111
Email :info@hippodenryoku.com
http://hippodenryoku.com
 
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