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企業ビジョン

ひっぽ電力の取り組みは、従来の化石燃料によるエネルギーおよび核エネルギーへの依存から、地域資源を活用した循環型エネルギーへの転換(エネルギーシフト)を目指し、発電事業を起点として地域内で循環する経済を創出し、筆甫地区の活性化と地域貢献を果たしていくことを目的としています。

企業理念

再生可能エネルギーの取り組みを起点として、筆甫地区の活性化と地域貢献を果たすことを理念とする。

地域とともに

少子高齢化と人口の減少、そして担い手不足に伴う田畑や森林の荒廃が進む丸森町筆甫地区。震災に伴う福島第一原子力発電所の事故による被害は、この山里に更なる影響を及ぼしました。

豊かな森林と水源に恵まれ、昔ながらの農村の面影が残る地域の暮らしは震災以後、一変。しかし、月日が経つにつれ、その苦い経験を力にこの地域に希望を取り戻し、残していかなければ。そんな思いから地元有志が集い、ひっぽ電力株式会社が設立されました。

ひっぽ電力は人口638人(平成28年3月設立当時)の集落から生まれた小さな会社ですが、事故の影響に悩まされてきたこの地域において再生可能エネルギーの普及をはかり、エネルギーの産地を目指すことは大きな意味があるものと考えています。たくさんの皆様のご支援により建設された、ひっぽ復興発電所1号をはじめ、それぞれの発電所の売電による売り上げの利益を地域へ。

ひっぽ電力は地域とともに歩み、希望と未来を築いていきたいと考えています。