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太陽光発電事業

ひっぽ復興発電所を起点として

筆甫地区内13ヶ所に建設された、ひっぽ復興発電所。
年間総発電量は、筆甫地区全世帯の年間消費電力量に相当し、ひっぽ電力の取り組みの起点となっています。


各発電所の特徴


全ての発電所は高齢化や担い手不足の影響により、管理維持が難しくなった農地や山林などを活用し建設されています。
また、各地に分散し設置面積を小さくすることにより景観を損なうことなく、環境への影響も最小限に抑えるよう配慮。
住宅に隣接する発電所には外部電源を備え、非常時には自立電源の供給ができるようになっています。


ひっぽ復興発電所1号(和田発電所)

廃校になった旧筆甫中学校校庭を活用した太陽光発電所です。
地区内外の皆様からの応援資金によって建設、パネル設置イベントを行うなど設置も自分たちで行ないました。ひっぽ復興発電所1号についてもっと知りたい
認定容量49.5kw 平成28年9月稼働


ひっぽ復興発電所3号(平松発電所)

福島第一原子力発電所の事故の影響により、筆甫地区内において放射能汚染土の除去作業が行なわれました。
その汚染土が保管された仮置場と隣接する、平松発電所はひっぽ電力の取り組みを象徴するものとなっています。
認定容量48.6kw 平成30年5月稼働


その他の発電所

ひっぽ復興発電所 2号(肱曲)認定容量48.6kw 平成31年 1月稼働
ひっぽ復興発電所 4号(川平)認定容量48.6kw 平成30年 5月稼動
ひっぽ復興発電所 5号(東山)認定容量48.6kw 平成30年 5月稼動
ひっぽ復興発電所 6号(東山)認定容量48.6kw 平成30年 5月稼動
ひっぽ復興発電所 7号(東山)認定容量48.6kw 平成30年 5月稼動
ひっぽ復興発電所 8号(東山)認定容量48.6kw 平成30年 5月稼動
ひっぽ復興発電所 9号(古田)認定容量48.6kw 平成31年 3月稼動
ひっぽ復興発電所10号(古田)認定容量48.6kw 平成31年 3月稼動
ひっぽ復興発電所11号(川平)認定容量27.0kw 平成31年 3月稼動
ひっぽ復興発電所12号(甘蕨)認定容量43.2kw 令和 1年10月稼動
ひっぽ復興発電所13号(早稲田)認定容量48.6kw令和 1年 8月稼動