ヒナタコウボウ

ヒナタコウボウは、ひっぽ電力株式会社が運営する「電気」の自給自活支援の取り組みです。お日さまの日差しから電気をつくり、蓄電池へ蓄える簡易設備のリースおよび販売を行なっています。

お日さま発電ならではの汎用性、優位性により災害時でもお日さまの日差しがあればどこでも発電し、電気を蓄えることで電源を確保することができることから、不意な停電に備えたいとのご要望が増えています。もちろん、普段の暮らしにおいて、それぞれの設備容量に応じた電気の自給自活を楽しむことが可能です。

ヒナタコウボウは、ひとりひとりのご要望をお伺いしながら、それぞれの設備をデザインいたします。

基本的な設備構成は、12V太陽光モジュールから発電された直流電気を蓄電池へ蓄え、インバーターにより交流100V電気へ変換して直接、電化製品へ供給します。

また、不要となった太陽光パネルや再生バッテリー(鉛蓄電池)ほか機器の再利用の推進により、環境負荷の低減を目指しています。