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筆甫について

事業紹介

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福島県との境に位置する宮城県丸森町筆甫(ひっぽ)地区は、
福島第一原子力発電所で起こった事故の影響により、
健康や経済的に、暮らしに対するあらゆる不安と困難を余儀なく
され、地域全体に広がる停滞感は今日まで続いています。
その苦い経験を力に地元の有志が立ちあがり、
事故からちょうど5年が経つ平成28年3月11日に,
再生可能エネルギーを通じた地域事業を主とした
「ひっぽ電力株式会社」を設立いたしました。
事業を通じて従来の化石燃料によるエネルギーへの依存から、
地域資源を活用した循環型エネルギーへの転換をはかり、
地域エネルギーの地産地消の実現を目指します。

ひっぽ電力株式会社の発起人7名
(ひっぽ復興発電所1号建設予定地にて 平成28年3月)
   

みなさまとのつながりを種に
少子高齢化と過疎化による人口の減少と担い手不足に伴い、田畑や森林の荒廃がすすむ筆甫地区。
さらに震災、特に原発事故による被害はこの里山に大きな影響を及ぼしました。
豊かな森林と水源に恵まれ、昔ながらの里山の暮らしの面影が残る地域の暮らしは震災以後、一変して
しまいました。しかし、月日が流れるにつれ、その苦い経験を力に変えなければと考えるようになりました。
この地域に希望を取り戻し、いつまでも残していかなければ。そんな
想いから地元の有志が集い、「ひっぽ電力株式会社」を設立いたしました。
ひっぽ電力は人口638人(平成28年2月現在)の集落から生まれた
小さな会社ですが、原発事故の影響に悩まされてきたこの地域が今後、
再生可能エネルギーの普及をはかり、「再エネ村」を目指す事は大きな
意味があるものと考えています。
みなさまより協力してしていただいた資金をもとに、太陽光などの
地域発電所をつくり、その売電収益は循環型でより良い地域づくりと
地域エネルギーの自立を目指し、責任を持って役立てさせて
いただきます。私たちの事業は地域と人をつなげるものと考えています。
みなさまとのつながりを種に地域を育て、未来につないでいきたいと
願っています。


ひっぽ電力株式会社
代表取締役社長 目黒 忠七
   
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